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 ヒッチコックの『鳥』のワンシーンみたいな日曜日の朝のアトリエ。 但し、攻撃はありませんでした。笑 早いもので11月も終わろうとしていますが、ここスペインでのコロナ騒動は 終息する気配を見せていません。 今はスペイン政府が国全体に非常事態を宣言するのではなく、各州の自治政府が 判断するという事になっています。 クリスマス前の稼ぎ時なので少し規制を緩めたりして中小企業対策に 躍起になっていますが、倒産する店舗も少なくないという話です。 実際、スペインは観光立国なので規制が続くとレストランやバールは 息の根を止められてしまいます。 それにワインなども販売が激減しているらしく、スペイン内戦以来の 危機だとワイナリーTorresの友人は言っていました。 観光客が来ないのでホテルはガラガラ。 ホテルの苦肉の策として月単位で賃貸するところも出てきていて、ルームサービス 込みでの予約を受け付けたところ、仕事用にと滞在する人もいるらしいです。 あの手この手で生き残りを図っているスペインです。 アトリエのレモン。 今年は結構たくさん実りました。 これで美味しいマルティー二が飲めそうです。

再び緊急事態宣言発令

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 11月に入り、スペインでは再び緊急事態宣言が発令され自宅軟禁状態になっています。 他にポルトガル、ベルギー、イギリスも都市封鎖に入る予定です。 娘が住むフランスは一足先に入っていて、12月初旬まで続くらしいです。 今回の緊急事態宣言はスペイン全土を一律に対象としているのではなくて、 各州で臨機応変に対応できる事になっています。 ただ、観光が重要な収入源となっているスペインでは観光客の激減でバール、レストラン など甚大な影響を受けていて、ワイン及びカヴァの販売もスペイン内戦以来の危機 だと言う話を聞きました。 週末、スペイン各地で若者による暴動が起き、警察が出動する騒ぎになっています。 ただでさえ若者の失業率が高いのに、バール、レストランをくびになった若者が 政府の対応に不満を募らせています。 今日11月1日のスペインは万聖節(所謂ハロウィン)で、皆お墓参りに行くのが 恒例となっていますが、三密を回避する為に予約制にしてるそうです。 いつまで続くのか、、、 これはアトリエのジャスミンです。

アトリエの窓

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アトリオの風呂場の日本で言う雨戸を設置しました。 以前、付いていた窓が腐れて落ちていて、 材木等で塞いでいたのですが、見た目が悪いのと泥棒避けに雨戸自体を制作して設置しました。 レンガを積み上げるのがスペイン流です。 足場を組んで、屋根瓦を設置中です。 くそ暑いので日避けシートを張っての作業。 雨戸の制作中。材木は再利用したものと 梁用の角材から切りだしたものです。 完成 乾杯~

ムール貝

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今日の料理はムール貝の白ワイン蒸し。 いや~旨かった! 白ワイン飲みすぎ~笑 さて、8月に入り仕事も少なくなり、 半分バカンス気分です。 そこで、アトリエの修復作業をしています。 今日は入り口の門の修理で、木工作業。 ボロボロ~ 腐れた木を外したところ 新しい材木を装着したところ あとボルトナットで締め付けて行きます。 門自体も結構くたびれていますが、 取り合えず応急処置しました。

居合道稽古

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日曜日の朝から月稽古に行って来ました。 10時から3時間の汗だく稽古でした。 参加者は12名ほどで、マスクは強制では ありませんが、2メートルの安全間隔を維持 して行いました。 写真撮影も安全間隔維持です。

タンス白蟻退治

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暑くなって来て、タンスの白蟻が活動を活発化している。 ボロボロになる前にと、退治する事にした。 注射器に殺虫剤を入れて、白蟻の穴に注入するだけ。 これで苦しくなった白蟻が出てきて、駆除する。 全部で10匹程度いたけど、見逃したのもいるかもしれない。 最後に穴をパテで埋めて終了。 あとは磨いて塗装する予定。 バルセロナ市内ではコロナの二次感染が増えた影響で、市民の行動が制限される事態になった。 今は中心部だけだが、田舎にも波及する可能性もある。 なかなか終わらない、、、

四度目の延長

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スペイン政府は5月24日までの緊急事態延長を決め、中々終わりが見えない事態になっています。 ただ、徐々にではありますが規制は緩くなって来ていて、来週の11日から人の動きが多くなって行く様です。 クラスはネットで続ける事に変更はなさそうですし、授業再開は9月以降になるのは確実です。 今日、ホワイトボード用の黒板消し( って言うか、イレイサー?) が届きましたが、何とイギリスから送られて来ました。それで、ちょっと時間が掛かったのですね。