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シトロエンカレンダー3月

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 今月はDYANE6 1976年製で、ナンバープレートは古いポルトガルのようです 我がC4は購入からはや今年で二年となり、 5月までに車検を受けなければなりません。 この車検で10年物になるので、次回からは毎年車検になります。 去年はコロナ騒動で移動制限が行われていて(今も続いていますが) 走行距離は殆ど増えませんでした。 元気に走ってくれています。

コロナ渦での居合道稽古とスペイン近況

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久し振りの居合道稽古に参加した。  前列右が私。 マスクと手ぬぐいでほぼ顔が見えない(笑) マスク着用での稽古はやり難いったらありゃあしない。 窒息しそう! 全くもうー いつまで続けるんだ ? さて、スペインではコロナワクチン接種が始まって感染者も減少傾向になっているが、 政治家はスペイン経済などどうでもいいのか、移動はまだまだ制限したいらしい。 スペインは観光立国なので、ホテルやレストラン、バールは青息吐息状態。 ホテルの身売りやレストラン、バールの廃業も増えている。 デパートや大手チェーン店は販売規制を受けて、これまた自粛状態。 食料関係は規制できないので問題ないが、なぜデパートや大手チェーン店を規制しなければ ならないのかが不明。 そして若者の不満はテロの称賛、王室および国家機関の侮辱が元で逮捕、収監された スペイン人ラッパーパブロハッセル氏の開放を求める暴動としてバルセロナ市内で 続いており、まるで内戦。                                                                                 ABC.es スペインでの若者の失業率は40%以上にも上るが、それでもコロナ以前は レストラン、バールが若者の受け皿になっていたのである。 それがコロナ渦でこの受け皿が崩れた。 政府の補助を受けるには手続きが煩雑で、おまけに前国王が脱税で中東に逃げる始末。 政府はEUからのコロナ援助金で戦闘機などを買うらしいから、呆れてものが言えない。 これじゃあ、怒るのも無理ないと思う。 が、しかし破壊行為や略奪はまずい。 警察隊との衝突で失明したり、多くの負傷者も出ている。 さあ、政治家どうする?

雨の一日

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 最近、よく雨が降る。 昨日は強風で、春一番っぽい天気だった。 寒さは徐々に緩んできている。 アトリエの大家さんの畑のアーモンド。 この作品は2003年制作のもので、購入されたお客さんから 販売の依頼を受けました。 上の作品は150X150cm 下のは100X80cmほどです。 技法はキャンバスにアクリル、ペンキ等の混合技法です。 値段は要交渉です。 作品はスペインにあります。 ご興味がおありの方はご連絡ください。

シトロエンカレンダー2月

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 今月のシトロエンカレンダーはDSサファリ! このカレンダーは年末にアマゾンで注文したのですが、イギリス会社だったせいか Brexitや大雪の影響で、やっと昨日届きました。 因みに1月はDSカブリオレ もう届かないかと思っていましたが、どうにか来ました。 良かった さて、ここスペインではコロナ騒動は一向に収まる気配がなく、 最近はワクチン協奏曲がテレビを賑わせています。 未だに半軟禁状態で移動もままならぬと言ったところですが、 寒さは和らいで、陽も長くなってきています。 早く暖かくなってもらいたいものです。

謹賀新年2021

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 新年明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い致します。 今、制作している作品の一部を使って作った年賀状です。 アトリエの風景 今年もコロナに負けず頑張って制作して行きたいと思っています。 皆様もご自愛下さい。

大晦日

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 2020年も終わろうとしています。 大晦日は恒例の大掃除という事で、朝から煤払いなどを行い新年を迎える準備をしました。 昨日はアトリエで今年最後の制作をしました。 まだ完成ではないので、新年への持ち越しとなりました。 それから、愛車を洗ったり、庭で雑草を燃やしたりしました。 雑草焼却は十月いっぱいまで禁止されているので、結構溜まっていて全部はできませんでし た。これも来年への先送り事案となります。 2020年はコロナ騒動で大変な一年でしたが、皆さまは如何でしたでしょうか。 私の副業である日本語教師の仕事も三月からオンライン一本となり、未経験な事から 最初は戸惑いもありましたが、全然問題なく出来る事を発見しました。 最近は教室での授業再開を目指す動きもありますが、コロナが終息する気配がないのと 人間一度楽すると中々元には戻れないという理由からオンライン授業を継続しようと画策し ている所です。 来年もコロナ騒動は続くと思われますので、少なくとも夏までは今のままの態勢で 行く事になると思います。 スペインでは一月六日まで続くクリスマスが重要な行事で、大晦日の夜は大騒ぎをして 新年を迎えますが、厳かさは全然ありません。 日本の様な三が日もなく、皆二日から普通に仕事をします。 私も今夜、友人宅でパーティーではなく厳かな大晦日晩餐会を行いますが、 総勢三名なので三密にはなりません(笑)。 皆様、良いお年をお迎え下さい。

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 ヒッチコックの『鳥』のワンシーンみたいな日曜日の朝のアトリエ。 但し、攻撃はありませんでした。笑 早いもので11月も終わろうとしていますが、ここスペインでのコロナ騒動は 終息する気配を見せていません。 今はスペイン政府が国全体に非常事態を宣言するのではなく、各州の自治政府が 判断するという事になっています。 クリスマス前の稼ぎ時なので少し規制を緩めたりして中小企業対策に 躍起になっていますが、倒産する店舗も少なくないという話です。 実際、スペインは観光立国なので規制が続くとレストランやバールは 息の根を止められてしまいます。 それにワインなども販売が激減しているらしく、スペイン内戦以来の 危機だとワイナリーTorresの友人は言っていました。 観光客が来ないのでホテルはガラガラ。 ホテルの苦肉の策として月単位で賃貸するところも出てきていて、ルームサービス 込みでの予約を受け付けたところ、仕事用にと滞在する人もいるらしいです。 あの手この手で生き残りを図っているスペインです。 アトリエのレモン。 今年は結構たくさん実りました。 これで美味しいマルティー二が飲めそうです。